タック紙の糊について
タック紙の糊は使用用途、使用環境、基材の種類などにより様々な種類に分かれています。目的に応じた選択が必要となりますので、ご発注の際に使用条件をご提示いただき、最適な糊のタイプをお選びいただかねばなりません。
糊の種類を簡単にご説明いたします。
[一般強粘着タイプ]
標準タイプの強粘糊で、多くの材質に適合することから大半のタックシールがこの糊を使用しています。ただし、剥がした後の商品に糊やカスが残る場合があります。
標準タイプの強粘糊で、多くの材質に適合することから大半のタックシールがこの糊を使用しています。ただし、剥がした後の商品に糊やカスが残る場合があります。
[最強粘着タイプ]
一般強粘タイプの粘着力をさらに強くしたタイプの糊で、一度貼ると剥がれませんので、永久貼付を必要とする屋外商品の銘板などに用いられます。
一般強粘タイプの粘着力をさらに強くしたタイプの糊で、一度貼ると剥がれませんので、永久貼付を必要とする屋外商品の銘板などに用いられます。
[弱粘着タイプ]
粘着力が弱く一度貼ってもきれいに剥がすことができるタイプの糊です。商品へのカス残りが許されない場合などに用いられますが、自然に剥がれる「半めくり現象」が起こる場合があります。
粘着力が弱く一度貼ってもきれいに剥がすことができるタイプの糊です。商品へのカス残りが許されない場合などに用いられますが、自然に剥がれる「半めくり現象」が起こる場合があります。
[再剥離粘着タイプ]
何度か貼ったり剥がしたりを繰り返すことのできるタイプの糊です。この再剥離も弱粘同様に「半めくり現象」が起こる場合があります。
何度か貼ったり剥がしたりを繰り返すことのできるタイプの糊です。この再剥離も弱粘同様に「半めくり現象」が起こる場合があります。
[冷凍用粘着タイプ]
一般タイプの糊は低温に弱い特性がありますが、冷凍用の糊は低温に強いため冷凍食品などではこのタイプの糊を使用します。
一般タイプの糊は低温に弱い特性がありますが、冷凍用の糊は低温に強いため冷凍食品などではこのタイプの糊を使用します。
[粗面粘着タイプ]
強粘タイプの糊ですが、段ボールや砥石、タイヤなど表面が粗面になっている商品に貼るための特殊な糊になっています。
強粘タイプの糊ですが、段ボールや砥石、タイヤなど表面が粗面になっている商品に貼るための特殊な糊になっています。


