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高品質フィルムタック印刷を請け賜わります。『フィルムタック印刷屋さん』は平版のハイエンドオフセットで印刷いたしますので、フィルムカラー印刷のほか金インキや銀インキ、DICやパントンなどの特色インキも対応いたします。
また表面の耐摩性を強くするための印刷機械ニスによるオーバーコートなどもご用意しております。
フィルムタック印刷屋さんの特徴
『フィルムタック印刷屋さん』はこのような特徴があります。- 最大B2サイズまでの印刷ができます。
- フィルムタックやホイルタックなどの各種特殊紙タックに印刷できます。
- ハイエンドな技術とオフセット本機印刷ですので最高級な品質に仕上がります。
- 金、銀、白をはじめDIC、パントン等の特色インキの使用が可能です。
- 印刷後、表面加工や後加工をご自由にお選びいただけます。
印刷手法
●オフセット印刷手法最小B4サイズ~最大B2サイズまでのフィルムタック紙に印刷することができます。オフセット本機によるハイエンド印刷ですから微細な画線や写真、グラデーションも美しく再現でき、アート、コートなどの一般用紙と同等の高品質な仕上がりになります。刷り色もカラー印刷のほか特色インキや特殊インキなどに対応いたします。
特徴:高品質:高細線、高濃度対応の本格的オフセット印刷機にて印刷いたしますので、特に品質を問われる商品などに適しています。
- 大型対応:最大B2サイズまで印刷できます。
- 特色対応:DICやパントンなどの特色インキがご指定いただけます。
- 適応用紙:合成紙、PET透明、ホイル紙などあらゆるタック紙がご指定いただけます。
後加工.仕上げ
印刷後はシールの表面保護のためにオーバーコート加工を施すことができます。オーバーコート加工(オプション)は、印刷機による機械ニスとラミネート加工によるPP貼りをお選びいただくことができます。シールサイズ
最大B2サイズまでのあらゆるサイズに対応可能です。発注ロット
100枚~当社の技術のポイント
a.カラー印刷管理
当社では、カラー印刷物の品質管理において自社開発カラー品質保証MPチャート(特許出願済)を同時印刷し、BCMY各色のグレード、ドットゲインスラー、グレーバランス、トラッピングバランス等を多機能濃度計による管理を行い、品質の安定化に努めています。
目視による色評価だけでは、同ロット中の色ムラに限らず再版を繰り返すたびに「カラーバランスはとれているが、刷濃度が毎回違う」などのクレームが生じてしまいがちですが、校正段階よりMPチャートを同時印刷しておけば初回刷時の印刷データ等が再版時に反映することが出来るので、確実に品質の安定化に繋がります。
当社では、カラー印刷物の品質管理において自社開発カラー品質保証MPチャート(特許出願済)を同時印刷し、BCMY各色のグレード、ドットゲインスラー、グレーバランス、トラッピングバランス等を多機能濃度計による管理を行い、品質の安定化に努めています。
目視による色評価だけでは、同ロット中の色ムラに限らず再版を繰り返すたびに「カラーバランスはとれているが、刷濃度が毎回違う」などのクレームが生じてしまいがちですが、校正段階よりMPチャートを同時印刷しておけば初回刷時の印刷データ等が再版時に反映することが出来るので、確実に品質の安定化に繋がります。
b.特色印刷管理
当社では特色印刷物の品質管理において、目視による色評価だけに頼らず調肉作業段階より分光光度計を活用し指定色(原稿)を明度、彩度、色相をL※a※b※に数値化し、原稿と印刷物とのカラーマッチングを図っています。
PCインストールされた分光光度計を活用する事により、原稿と印刷物との色差を色温度(nm単位)でグラフ化し、色座表上での位置を確認できますのでカラーマッチングは一目で判別できます。
当社では特色印刷物の品質管理において、目視による色評価だけに頼らず調肉作業段階より分光光度計を活用し指定色(原稿)を明度、彩度、色相をL※a※b※に数値化し、原稿と印刷物とのカラーマッチングを図っています。
PCインストールされた分光光度計を活用する事により、原稿と印刷物との色差を色温度(nm単位)でグラフ化し、色座表上での位置を確認できますのでカラーマッチングは一目で判別できます。
印刷工程料金表と説明
- 合成紙タック、透明タック、ネーマーフィルムタックの料金
- 特色印刷の割増料金
- 単色、2色割増料金
工場環境
当社の印刷工場内環境は、24h空調管理する事により、印刷特性の理想環境とされる温度25℃、湿度50%に年間を通じて温湿度の平均化を図っています。インキや用紙の在庫管理も同工場内管理する事により、シーズニングがなされ印刷品質の安定化に努めています。
工場内照明は色評価用光源(5650K・CR191)の蛍光管を全オペレーションスタンド及び機械周辺に使用し、目視評価時における色温度の違いによる評価ムラが無いよう光源の管理を行っています。


