
社是
経営方針
情報化社会における「印刷」の位置づけは、情報の表示と記載の全てを印刷のみで完結させようと考えてはなりません。
単に「印刷」だけで情報の「質」を高めたり、情報伝達の「タイミング」のために制作・生産スピードをアップしようとすれば、それに比例して高コストになりますし紙資源の消費増大にもつながるからです。
また、情報の価値は情報の「受け手」によって千差万別で、全く同じ情報であっても受け手の関心によって変わってきます。
とりわけ情報化社会における受け手の行動パターンは、自分に興味や関心がある情報は「読む」が、そうでない情報は「読まない」というのが常識とされています。
膨大な労力と費用を費やして作成した印刷物が、ゴミ箱へ直行というコストパフォーマンスが悪い「印刷」から、「印刷」と「IT」を併用してクロスメディアで横断させるという手法によって、コストパフォーマンスの良い「印刷」へと転換させなければなりません。
私たちは、その具体化を目指します。
社長からごあいさつ
地球温暖化は、人類が初めて直面する深刻な問題で、地球温暖化を防止することは人類共通の課題です。地球温暖化の主たる物質とされる二酸化炭素(CO2)は、日常生活や経済活動に密接不可分のエネルギー消費に伴って不可避的に発生します。つまり地球温暖化の問題は、環境問題であると同時に経済・エネルギー問題でもあるのです。
地球の危機が叫ばれている今、私たちも無関心ではいられません。これまでのライフスタイルやビジネスの在り方を見直し、地球温暖化防止のために出来ることから取り組む必要があります。
当社ではその第一歩として、これまで恒常的に発生していた過剰印刷物を排除し、エネルギーの浪費を抑制することを始めました。その実現に向けて掲げた目標が次の2点です。
(1)必要な数量だけしか作らない
Webサイト「バーコード屋さん」では、主力製品は全て100枚の小ロットで供給しますから、かなりの資源とエネルギーの節約につながります。
(2)紙に替るメディアへの提案
「ケータイサイト」を活用することで、紙などの資源の使用をITとのクロスメディアで抑制します。当社では、数多くのケータイサイト制作ASPを開発し、省資源化を積極的に推進しています。
私たちには、この「かけがえのない地球」を未来に引き継ぐ責務があります。
当社は、小さいけれどその第一歩を踏み出しました。
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| 代表取締役 新保 浩一 |