
QRコードとケータイを利用した詳細情報表示
完成品メーカー様における副資材の役割は、製品を市場にデビューさせるため、
さらに一歩進めて売れる製品にするためにデコレーションを施すことにあります。
製品に施すデコレーションとしては、外装やパッケージ、ラベル、シールといった本来的機能だけでなく、
ブランドイメージやディスプレー効果を加味することが求められ、こうして最終的に「製品」が「商品」と成り得ます。
さらにPL(製造物責任)法施行後は、商品の取扱説明や注意書きなどの充実が求められていますし、
最近は消費者の「安心」「安全」に関する関心の高まりに合わせて、食品を中心にトレーサビリティ(生産履歴)や原産国、
素材などの表示も不可欠になりつつあります。
商品情報の表示は、スペースが限られたパッケージやラベルでは限界があり、
膨大な情報を全て漏らさず表示するには物理的に無理があります。
例え無理をしてラベルなどに全情報を表示したとしても、読みづらいしデザイン性も損なわれ、
かえってイメージダウンを招く結果となります。
また、詳細情報を表示するためにパンフレットなどを別に制作するとなると、そのコストはかなり莫大なものになります。
コスト面だけでなく地球温暖化が叫ばれているこの時代、企業のマイナスイメージにつながる紙資源の多用は避けるべき方向になりつつあります。
当社ではこうした問題をクリアする方策として、「QRコード」と「ケータイサイト」による詳細情報表示システムのASPを開発しました。
詳細情報の表示コンテンツは、主として以下のようなものがあります。
1.取扱説明/使用説明/注意表示
2.素材・品質表示
3.原産国・原産地表示
4.生産者情報表示/生産履歴表示/トレーサビリティ
5.会社・お店案内/サービス案内/料金案内
6.製品案内/生産工程案内/工場案内
7.イベント案内/セール案内/キャンペーン案内
これ以外にも様々なコンテンツが考えられ、アイデア次第で無数にあると言えます。
昨今の生産地偽装表示問題や中国産ギョーザ事件などを背景に、原産国(地)や生産者などの表示を法制化しようという動きもあります。
生産者や販売者に課せられるコンシューマー対策は、従来にないほど重要となる流れにあることは確実です。
今日の情報化社会におけるメーカー(生産者)とコンシューマー(消費者)との新たな関係の中、
詳細情報の表示は生産者の義務であり消費者の権利とも言えましょう。
当社のIT型の情報表示システムによって、従来型のアナログシステムでは解決できなかった問題点が簡単かつローコストに解消されるため、詳細情報表示の「質」と「量」を飛躍的に向上させることができるようになりました。
ケータイ詳細情報表示システムならびに副資材印刷物
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■最大A4サイズ データ入稿だから内容は自由!
カラーで内容自由(データ入稿)なラベルをサイズ別に44種取り揃えました。
QRコードと組み合わせて情報表示・トレーサビリティ表示などができます。オーバーコート加工によって耐摩性・耐候性に非常に優れています。全てのバーコードシンボルを表示できます。 |
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■最大A4サイズ データ入稿だから内容は自由!
モノクロで内容自由(データ入稿)なラベルをサイズ別に35種取り揃えました。
JAN(EAN/UPC)・NW-7・CODE39・ITF・QRコードなど、1次元コードから2次元コードまであらゆるシンボルに対応します。 |
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■ロットの少ない商品に最適なシールです。
テスト販売商品、プライベートブランド商品や輸入商材の家庭用品・高級食材の品質表示用にご利用ください。 |