販売促進ツールには、折り込みチラシ・DM・パンフレット・カタログなどの一般宣伝用印刷物をはじめノベルティー、
販促グッズといったプレミアム用品も無数にあり、どれを使用または利用するかは費用対効果の考え方が最も重視されます。
昨今の情報化社会では、IT(information technology/情報技術)と販促用印刷物とのクロスメディアが、
コストパフォーマンスに優れた費用対効果の高い広告手法として注目されてきました。
とりわけ紙メディアとケータイサイトとは好相性で、ケータイサイトのメール配信や抽選システムを活用することによって、
優れた販促効果を引き出しています。
紙メディアとケータイサイトのクロスメディアによって、
紙メディアだけでは限界があった情報の「質」と「量」を飛躍的に拡大・向上させることが可能になりました。
紙メディアであるPOPやチラシなどの目に付きやすい場所に表示したQRコードでケータイサイトへ誘導するという、
「紙」と「ケータイ」のメディアミックスによって相互補完型のクロスメディア効果を一層高め、なおかつローコストのシステムを実現したのです。
ケータイを利用した販促システムの成否のポイントは、顧客となるターゲットのメールアドレスを如何に収得するかということに尽きます。
QRコードを利用した空メールによる会員登録システムや、ケータイ抽選システムを利用したプレミアムキャンペーンなどが、
メールアドレス収得の代表的な手法です。
メールアドレス収得後のメール配信コンテンツには、全員に配信する同報メールやターゲットを絞り込んだターゲティングメールなどがあります。
なかでも顧客の属性(年齢・性別・職業・趣味など)と購買履歴に応じて、
一人ひとりに合わせたメール配信をすることで、販促効果の高い「One to One」マーケティングが展開できます。
メールの第一目的は商品・サービスの販売にありますが、
手紙と同じように電子メールでもマナーやエチケットを欠いたのでは、顧客との信頼関係を築くことはできません。
メールのテーマは無限大です。販促型なら「バーゲンメール」「催事メール」「特売速報メール」や、
タイムリーな「タイムセールメール「雨の日メール」なども考えられます。
また、個人情報からは「バースデーメール」「結婚記念日メール」「入学・進級メール」なども可能です。
さらに、商品購入や来店に対するお礼の「サンキューメール」や、
定期点検や次回の来店を促す「フォローアップメール」などのきめ細かい対応は、
従来の営業活動と何ら変わることはありません。と言うより、メールは相手の顔が見えませんから、それだけ更に細やかな対応が求められます。
これら一連の販促システムの特徴は、印刷とケータイのクロスメディア型ということであり、
ケータイは主役、印刷物は脇役を演じ分けることによって、コストパフォーマンスの高いシステムと成り得ることができます。
IT型販促システムの企画と構築、
及びそれを支えるインフラには次の要素を必要とします。
1.大量アクセスに対応できるメールサーバー
2.コンテンツを素早くかつリーズナブルにメール配信できるASPサービス
3.大容量型専用サーバーと運営管理サービス
4.Webの企画・制作・ホスティングサービス
5.販促印刷物の企画・制作・印刷
当社では、キャンペーン企画からケータイサイトや販促印刷物の企画・制作などに優れたマンパワー型のブレーンと、
IT型インフラ設備に裏打ちされたグループ企業によって、一貫型の管理と運営を行っており、その成果は以下の3点に集約されます。
1.小回りの効くスピーディーなサービス体制
2.リーズナブルな料金体系
3.クロスメディアを知り尽くした企画と運営ノウハウ